活用実績

教育現場・企業での
活用実績

クムクムは、小学校から企業まで、 さまざまな現場で活用されています。 出前授業・企業研修・大学連携など、 実際の活用の形をご紹介します。

活用について相談する
授業の様子 授業の様子 授業の様子

活用の形はさまざまです

くむすた・クムクムは、正式なカリキュラムへの組み込みだけでなく、 出前授業・特別授業・企業研修・企業イベントなど、 さまざまな形で活用されています。

「まず体験してみたい」という現場でも、1回の授業から始められる柔軟さがあります。 小学校から大学・企業まで、対象や目的に応じた使い方ができることが、 各現場での活用につながっています。

小学校

出前授業・
体験授業

中学・高校・
支援学校

大学教員連携
出前授業

大学

教育・研究
文脈での活用

企業

社員研修・
企業大会

小学校での出前授業

小学校

子どもたちが試行錯誤しながら
学ぶ45分間

小学校では、出前授業という形でクムクムを活用しています。 45分間の授業の中で、子どもたちは実際にクムクムに触れながら、 ブロックでプログラムを組み、動かしてみます。

うまく動かないときに「なぜ動かないのか」を考え、 修正して試す——その試行錯誤のプロセス自体が、 この授業の中心です。

特別なプログラミング知識がなくても参加できる設計のため、 初めてプログラミングに触れる子どもたちにも対応しています。

小学校での授業の様子 小学校での授業の様子

中学・高校・支援学校での活用

授業の様子
中学・高校・支援学校

大学教員との連携による
出前授業の実践

中学・高校・支援学校では、大学の先生方が関与する出前授業として クムクムが活用されています。

年齢や理解度、障がいの有無に関わらず、 ブロックを並べてロボットを動かすという体験を通して、 プログラミングの考え方に触れることができます。

支援学校では、視覚的・直感的に操作できる特性が、 学びへの入口として機能しています。 高校では、情報教育の文脈でロボット制御を体験する授業としての 活用が見られます。

中学校 高校 支援学校 大学教員との連携

大学の先生方との連携

以下の大学の先生方が、教育・研究に関わる文脈でクムクムを活用されています。 各大学での取り組みは、大学の先生方が主体となって進めているものです。

大学連携

京都大学

京都大学の先生方により、教育・研究の文脈でクムクムを活用されています。

大学連携

大阪大学

大阪大学の先生方により、教育・研究に関わる活動にクムクムを活用されています。

大学連携

東京科学大学

東京科学大学の先生方により、教育・研究に関わる活動にクムクムを活用されています。

大学連携

和歌山大学

和歌山大学の先生方により、教育・研究の文脈でクムクムを活用されています。

大学連携

産業能率大学

産業能率大学の先生方により、教育・研究に関わる活動にクムクムを活用されています。

大学連携

東京大学

東京大学の小型IoT Leafonyの研究プロジェクトにおいて、クムクムが活用されています。

※ 上記はいずれも大学の先生方個人または研究グループによる活用実績です。 各大学での常設授業・正式採用を示すものではありません。

企業での活用

企業の現場では、社員研修や社内イベントという形でも活用されています。 プログラミングを通じて論理的思考力を養う場として、 経験を問わず参加しやすい教材として機能しています。

企業研修

大手IT企業での社員研修

売上100億円規模のIT企業

売上100億円規模のIT企業の社員研修にて、 クムクムを使ったプログラミング体験が実施されました。

プログラミング経験の有無を問わず参加できる設計であることから、 研修の場でも無理なく導入できています。 ロボットを実際に動かすという体験が、 参加者の理解を深めることに貢献しています。

大手IT企業での社員研修
企業イベント

富士フイルムソフトウエアでの企業大会

富士フイルムソフトウエア株式会社

富士フイルムソフトウエア株式会社にて、 クムクムを使った文化祭が開催されました。

2024年2月16日、2025年11月、2回にわたり富士フイルムソフトウエア株式会社(新横浜本社)で開催された、「FFS文化祭」ロボットコンテストにおいて、弊社のクムクムPROが使用されました。

メディア掲載

NHK

「ヘウレーカ!」

メディア掲載

NHK「ヘウレーカ!」で紹介されました

NHKの科学・教育番組「ヘウレーカ!」にて、 クムクムを使った教育の取り組みが紹介されました。 教育・科学分野の活動として取り上げられたものです。

各現場で共通して見られること

小学校から企業まで、さまざまな現場でクムクムが活用されています。 その背景にある共通点を、実際の活用の様子から整理しました。

直感的に理解しやすい

実際にロボットが動くことで、プログラムの結果が目で確認できます。 抽象的な概念が、具体的な体験として理解されやすくなります。

試行錯誤のプロセスが体験できる

うまく動かなかったとき、何が問題かを考えて修正する。 その繰り返しの中に、プログラミングの本質的な学びがあります。

経験を問わず参加しやすい

プログラミング未経験でも、ブロックを並べるところから始められます。 小学生から社会人まで、幅広い対象に対応できます。

次の学習につながる体験

ブロック操作で学んだ「関数・引数・制御の流れ」は、 テキストプログラミングへの移行でも活きます。 体験が、次のステップへの足がかりになります。

活用についてのご相談

活用方法や導入方法については、 対象や環境・目的に応じてご相談いただけます。 出前授業・研修・カリキュラム組み込みなど、 形式を問わずお気軽にご相談ください。