マウス操作のまま、プロの思考を身につける
通常のScratchは、日本語で書かれた分かりやすいブロックと、ドロップダウンで選択する直感的な操作が特徴です。 しかし、実際のプログラミング言語では、関数名は英語で、パラメータは数値や文字列で指定します。
くむすたスクラッチPROは、Scratchのマウス操作という「やさしさ」はそのままに、 ブロックの見た目と構造を実際のプログラミング言語に近づけた教材です。 キーボードでコードを打つ前に、プログラミングの「本質」を理解できます。
クムクムを動かすブロックは、単純に「クムクムライブラリの関数」として設計。
他の言語で使う関数と同じ感覚で使えます。
ドロップダウン選択ではなく、数値を直接入力。
プログラミング言語と同じパラメータ指定方法を学べます。
LEDの色を1, 2, 4で指定。
ビット操作という制御の本質を、自然に理解できます。
同じ動作でも、表現方法がまったく違います
日本語で直感的に理解できるブロック。パラメータはドロップダウンから選択。
関数名と引数で構成。数値を直接入力してパラメータを指定。
色をドロップダウンから選択。何色があるか一目瞭然。
色を数値で指定。赤=1, 青=2, 緑=4 というルールを理解して使う。
音階と長さをドロップダウンで選ぶだけ。

周波数(Hz)と時間(ミリ秒)を数値で指定。物理的な理解も深まる。
LEDの色指定を例に、プロが使うビット演算を体験
PRO版では、LEDの色を数値で指定します。この数値はビット(2進数)で考えると理解しやすくなります。
1001201041003011510161107111
全色を3秒ずつ点滅
PRO版で学んだ関数・引数の考え方は、テキストプログラミングでもそのまま使えます
マウス操作で関数と引数を体験
import qumcum
qumcum.led(1, 1)
qumcum.speak('konnitiwa')
qumcum.motor_power(1, 1000)
for i in range(10):
qumcum.motor_angle(4, 0)
qumcum.motor_start(1)
qumcum.motor_angle(4, 180)
qumcum.motor_start(1)
ほぼ同じ形式でコードを書ける
#include "qumcum.h"
led(1, 1);
speak("konnitiwa");
motor_power(1, 1000);
for(int i=0; i<10; i++){
motor_angle(4, 0);
motor_start(1);
motor_angle(4, 180);
motor_start(1);
}
関数名と引数の考え方は同じ
実務で遭遇するような課題を通じて、問題解決能力を養います。
Scratchで学んだ概念が、そのまま専門言語に活かせる設計。
ソート、探索、再帰など、本格的なアルゴリズムを学習。
プログラマーやSEとして働くための基礎力を確実に身につけます。
プログラミングの基礎
日本語ブロックで直感的に
プロの思考を習得
関数・引数・ビット操作
テキストコーディング
同じ考え方をキーボードで
プログラマー・SE
即戦力として活躍
サンプルつき関数リファレンス
3Dシミュレーション
リアルロボット
関数形式ブロック
専用ライブラリ
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